医療機関の経営と働き方改革セミナー

医療機関の経営と働き方改革セミナー
医療機関の経営が厳しい状況下において、医療機関の経営と働き方改革及び令和7年に順次施行されている育児・介護休業法について元日本赤十字社医療施設の事務部長に解説頂きます。
それに関して就業管理システムを使用した柔軟な働き方(フレックス制度)の活用方法についてご紹介いたします。
・医療労務管理研究会 代表
・千葉大学客員准教授
・日本医師会医療機関勤務環境評価センター 労務管理サーベイヤー
・元日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 事務部長
・社会保険労務士、MBA(経営管理学修士)
・著書「これだけは知っておきたい 医師の働き方改革 実践テキスト」
「病院の労務管理者のための実践テキスト」
新刊「医師の労働時間短縮と追加的健康確保措置への対応」
(いずれもロギカ書房より出版)
医師からのタスク・シフトが進む一方、時間外労働が増加。
医療は労働集約型産業であり、職員確保が経営安定に不可欠とされてきましたが、厚労省の報告では職員増が労働生産性を低下させると警鐘しています。
今後はAIなどの活用による生産性向上が求められ、時間外労働に頼らず本給を高める工夫が必要です。
本セミナーでは、令和7年度に順次施行されている育児・介護休業法のポイントや取得するのが難しいと言われている男性医師の育児休業の取得方法、子育て時代にマッチした柔軟な働き方、フレックス制度を活用した医師の過重労働回避策の例など盛りだくさんの内容でお届けします。
就業管理システム「TimeWorks」を使用して、フレックス対応についてご説明をいたします。
また、併せてフレックス運用でのメリットや注意点をご紹介いたします。